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私が仕事で体験した面白話。「それで保険おりるのかよ!と思った」保険の申請での家族とのやりとりの時の話

匿名希望 さん からの投稿

 

保険請求を代行したときの話です。

私は、とある施設で働いているのですが…。

施設利用者が別々の日に机とドアを壊してしまい、家族に連絡して弁償してもらうよう手続きをしました。

しかし、家族の契約している保険が丁度更新月で、1回目の破損が保険でおりないと保険業者から連絡があったそうです。

1回目は周りの人に怒った利用者が自分の椅子をドアに投げてドアに穴をあけてしまい、2回目もイライラした利用者がテーブルに椅子を投げて机をへこませてしまいました。

どちらもまだ新しく、1つでも修理代10万円以上するのでどうしても保険で対応したいということでしたが、保険の期間外のものが含まれているため片方しかおりないことを保険業者から言われたそうです。

どうしても、保険を使いたい旨を家族が伝えたところ、根負けしたのか保険業者は「同じ日付けにしたら対応できます」と言ってくれたそうです。

家族は施設に対して、破損報告書の日程を変更し、同じ日にしてほしいと言われました。

「事実を変えてしまうな」と思った反面、家庭の経済事情を知っているため、了承して家族に手渡しました。

後日、家族が保険請求の書類で破損理由の欄を見せてもらうと、「Aさんが勢いよくドアにぶつかりドアを破損させ、その反動で再び椅子をもって今度は勢いよく机に投げて机を破損させた」というありえない状況になってしまいました。

壊れたものの写真を添付するのですが、周囲の季節感や破損の大きさなどあきらかに矛盾した写真だったのですが、保険は無事におりてしまいました(笑)