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【面白い話】これは私がラブホテルのバイトに応募した際の話である。

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※画像フリー素材PAKUTASO

 

ゆーだい さん からの投稿

 

【面白い話】これは私がラブホテルのバイトに応募した際の話である。

これは私がラブホテルのバイトに応募した際の話である。

その時期は新型コロナウイルスの影響で、バイトの募集をかけている所が少なく、仕方なくラブホテルに応募していた。

そして面接当日、面接とは言ってもラブホテルの正面から1人で入る必要があるため、緊張した面持ちで中に入った。

そこでフロントに面接に来たことを伝えようとした時、事件は起こった。

私「あのー面接…。」

フロントフタッフ「お一人様は受け付けておりません!!」

私が言い切る前に1人できたお客だと判断されたのだ。

いくら私でも1人でくるほど寂しいやつではない。

しかも、普通なら待ち合わせだったり、業者の人かなと思ったりしてくれてもいい所だが、見た目的に彼女もいない独り身のやつだと捉えられたと私は感じたので悔しさもあった。

すぐに面接であることを伝えて、フロント前の椅子に腰掛けて待っていた。

10分ほど待っていると、60歳ぐらいの休憩中であろう私服の女性スタッフの方が出てきて、面接する部屋まで案内されることになった。

ここで、第二の事件が起こった。

案内されるとはいえラブホテル内で男女が一緒に行動していたので、最初から嫌な予感はしていた。

案内される際にエレベーターに乗ったのだが、そこに若いカップルがお客として乗り込んできた。

そして、先にそのカップルがエレベーターを降りた際に、私に聞こえるか聞こえないかぐらいの声で、「風俗か」と笑われたのだ。

私は20歳で、案内してくれていた女性スタッフの方は60歳前後だ。

まず、私は祖母ぐらいの年齢の方は好みではないし、風俗を使ったこともない。

フロントフタッフの方に引き続き勘違いされたことで、さらに悔しい想いをしたのだ。

そんな苦い想いをして受けたラブホテルの面接であったが、結論をいうと不採用であった。

理由はわからないが不採用である。

あれだけ恥ずかしくて悔しい想いをして、電車賃も払っていったのに不採用だったのだ。

苦い思い出も、誰かが笑ってくれればそれでいい。

この話しを聞いて、ぜひこんな奴もいるんだなと思って笑ってくださいな。